低金利ローンとして人気の
モビット
(UFJグループ)・
DCキャッシュワン(東京三菱FG)
どちらも貸付利率は実質年率18.0%で100万円以上なら実質年率15.0%と
同じようなローンと感じる方も多いと思いますが、支払い方式で違いがあるのです。
【
残高スライド元利定額支払方式】
借入残高によって、定額(利息額を含む)が見直される(スライドする)リボルビング方式。消費者金融で最も多く採用されている返済方式。商品案内には「残高スライドリボルビング方式」と記載されていることが多いです
この方式が⇒◆
モビット
◆(利用残高50万円以下 10,000円
以降利用残高金額50万円ごとに10,000円ずつ加算)
【
借入金額スライドリボルビング方式】
借入金額に応じて各回の最小ご返済金額(元金と利息を含む金額)が決まる方式です。
最小返済金額以上であれば、いくらでもご返済する事が出来ます。
この方式が⇒◆
DCキャッシュワン◆(最低返済額(月)10万円以下の場合は2,000円以上
以降借入金額10万円ごとに2,000円ずつ加算)
実はこれ以外に、もっとも気になる申込み条件のニュアンスが微妙に異なります
御覧頂くと、どちらが審査が通りやすいか分かります。
ちなみに、
三井住友銀行グループのアットローン

も
モビット
と同じ残高スライド元利定額支払方式です
以前はユースケ・サンタマリアさんが盛んにCMしてましたが
一時期宣伝が控えめになり、高橋克典さんに変わりここ最近よく見かけます
このような時は、審査においてチャンスですね